象のランディ | ☆あんりんトウフ☆

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象のランディ

テレビで映画にもなった象のランディが出ていた。
象使いの息子さん、亡くなって13年。動物の言葉の分かる人がいてその人を通じてランディがどう思ってるか聞いていた。
息子さんが亡くなって写真1つ見せていなかったそうだ。
大きな息子さんの写真をランディに見せると長い鼻を写真に摺り寄せていたランディ。涙が溢れました。覚えていて当たり前だもの。
それと象使いがいつも持つ杖。先にとがった金がついているんだけど息子さんはいつも棒の木の所でランディの体を撫ぜていたそうです。その杖をランディに渡すと息子さんが生前ランディにしていたように木の所で自分の体を撫ぜ始めた。もう、たまらなかった…思い出させると余計に可哀相でならなかった。でもとってもいい思い出をもってるランディ。象使いの息子さん、亡くなるには余りに早過ぎるよね。
象が涙を流してました。
とってもやさしい象のランディ。とっても優しくされていたんだね。
いなくなったこと、わかってるんだね。
写真を愛しそうに撫ぜていたランディ。
思わずそばにいるあんずを撫ぜてました。
昔飼っていたロッキーのことを思い出しました。
いろいろあって嫁いでから会いに行けなかった。長い間会ってなかったのに久々に会った時殆ど失明(緑内障・白内障併発)していたのに私と分かると尻尾をめいっぱい振ってるのにとても怒ったように吠えた。
吠えてるのに耳はぺっちゃんこ。体は喜びでいっぱい。会う前少し様子を見ていたらボーっとしていたロッキー。会うと昔のようにとっても元気に振舞ってくれた。でもそれがロッキーを見た最後でした。その2ヵ月後ロッキーは虹の橋を渡りました。その事を聞いた後外を見ると空に虹が掛かっていました。
動物ってどんなものでも心が通い合うと人間と動物の垣根なんてありません。生き物として同じなんですものね。
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