第2の故郷 | ☆あんりんトウフ☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第2の故郷

今日もちょっとpukuネタです。
今日は私の第2の故郷、岡山へ行って来ました。
というのも以前ここにも書きましたが、私の姉と言ってもいいくらい昔から良くしてくれた人が脳腫瘍で岡山医大に入院しているのでお見舞いに行って来ました。
行きは電車に乗る時雨が降っていましたが段々とお天気に
DSC03620-1.jpg


さて久々の岡山ですまたお天気怪しそう…
DSC03622-1.jpg

おやおや、岡山のシンボル桃太郎君元気だった
家来の犬に猿にキジ、えっとハトもだったっけ
DSC03621-1.jpg

あれ私が住んでいた頃はこんな銅像さんいなかったのに、新人さん
DSC03623-1.jpg

岡山の地下を歩いていたらこんな車を発見
DSC03624-1.jpg

これは地元岡山のカバヤ製菓さんが作ったかばさんの自動車少し前にテレビで制作するのを紹介していたのを見たことありました。まさかそのかばさん車に会うことが出来るとは思いませんでした。

岡山は私が中学高校時代を過ごした第2の故郷でもあります。
友達もいます。でも岡山を離れてもう随分経ちます。昔は田舎という感じだったのですが随分と都会になってきました。今私が住んでいるところよりずっと都会です。駅前もとても便利になり観光地さながらです。
私の通っていた中学も駅のすぐそばでびっくりするくらい都会の学校になってしまいました。でも至る所にまだ懐かしい場所が残っていました。また友達とゆっくりと来たいもんです。
ここからは入院中の姉さんのお話です。

大きな岡山医大病室に行き着くまでが大変でした。
病院の中にSTARBACKSのコーヒーの店があるんです。売店も大きい。
ちょっと驚いてしまいました。コーヒー時間あったら飲みたかった
やっと姉さんの病室に到着。古い建物と新しい建物がある医大。古い方はちょっとした怖いおばけの出そうな病棟でした。
こそっとベッドのカーテンを覗くと頭を半分刈り上げた女性が…
(あれ?間違えたかな?)ともう一度病室の前の名前を確かめて
やっぱり間違ってないやとカーテンの中に入っていくと
姉さんびっくり
「どしたん電車で着てくれたん
ととっても喜んでくれました。頭、半分剃られてとても痛々しいもう包帯も取れてるけど脳腫瘍の一部を手術摘出の時頭蓋骨を一部外したそうでそのまま外したままで皮膚を閉じているんだそう。
脳の腫れがあったのと術後調子が悪かったらしく落ち着いてから蓋のように外した頭蓋骨の一部は元に戻すと言ってた。言葉も術後は出なかったけどまだたまにろれつが回ってないけど大分話せるようになっていたので本人も気分的に違ってる様子だった。
でも姉さんにも命あっても物だね、生きてこそなんだから言葉がどうのこうのなんて言ってないでとにかく病気を治してって。放射線治療がとっても今は辛いらしい。副作用もあってとっても気分が悪くなるらしい。髪の毛も抜けてくるだろうし大変だけど頑張るっていってた。とっても前向きな性格だからウジウジしていない。もうここまできたらなんとでもしてくれって感じだって。
姉さんが「人間はいつどうなるか分からんものよなぁ。私は今までが順調すぎたのかもしれん。だからこんなことになったのかもなぁ」って。
そうだよね、人間一生幸せいっぱいって人は少ないだろう。一生分の中で運を均一に使ってる人はきっと普通に幸せのままなのかもしれない。
でも比率が偏ると幸せと不幸が極端になるのかなって姉さんと話してた。私の母のことも話した。母のことに関しては私の一番の理解者。姉さんは昔から母が私に厳し過ぎることを母によく訴えてくれた。母からもよくかばってくれた。私が結婚してから母と疎遠になったことも何も言わなくても一番理解してくれていた。でも母の良さも一番分かってる人。だから私が実家を出た後ずっと母と一緒にいてくれたのだ。
働くこと、体を動かすことがとにかく好き。じっとしていることが大嫌い。人のために動くことはこれっぽっちも苦にしない人。頑張りやさんでちょっといじっぱり。ほんとうにいい人。でも姉さんも自分の人生は自分でと意地をはって突っ走ってきた人でもある。
1時間ほど病室で久々にいろんなことを話して励まして帰ってきた。
とにかく頑張ってほしい。脳腫瘍になんか負けて欲しくない。
実母が脳梗塞で何も分からなくなり、私の一番の理解者である姉さん。
元気になって欲しいと心から願う。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。