ババ、熱かったね(^o^) | ☆あんりんトウフ☆

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ババ、熱かったね(^o^)

今日(昨日か?)昼前にババの病院に行ってきました。丁度ランチ前。
昨夜持っていった海苔の佃煮が封を切られないまま置いてあった。朝ごはんの時どうも開けてもらってない。ランチが配膳されてきた。いきなりババったらチョイとひとつまみしてつまみ食い(^o^) 看護婦さんがたまにこうやって手で食べちゃうらしい。右手完全麻痺だから左手で食事。もともと左も使えるひとだからまだスプーンだけど結構上手い!まず一番食べやすい位置のおかずから食べ始めた。倒れてからの食事をするのを見るのは初めてだった。ほっとくと口いっぱいに頬張って食べてる。ただでさえ気管に入るとやばいのに慌ててストップをかけた。他のおかずを今度は食べやすい所に置いてやる。やっぱり口いっぱいに頬張って食べてる。鶏肉のささみだからパサパサで口いっぱいで苦しいのか泣き出した。落ち着いてからおかゆをまたいい位置においてやった。また同じ事をしようとしたがすごい顔するから何かと思ったらおかゆがすごく熱かったのだ!いらない!と言い出した。先日看護婦さんが「おかゆは嫌い?」と言っていた。別にそんなことないのにおかしいと思った。連日おかゆを出されるが熱くて嫌っていたみたい。すごく腹が立った。2、3才の子供と同じようになってしまっている母に冷めていないアツアツのおかゆをポンと置いてほっていたのだ。その後は食べやすいようにして今日は特別!と食べさせてやるとおいしそうにそこそこの量をとることが出来た。看護婦さんに苛立ちを隠して「いつもこんな風におかゆをいただいてるんですか?」と聞くと「そうです」と普通に返事が返ってきた。もちろん母の状態は私以上に理解している様子。「なんでもあんなにほおばって食べるのにこんな熱いおかゆを出して大丈夫ですか?健常者の私でもこれはあんな風に食べれば熱いです。看護婦さんも食べられますか?」と思わず言ってしまった。さすがに看護婦さんの表情が変わりました。「これからは冷ましたおかゆ、おかずを準備します、そのように指導しておきます。」とのこと。病院の粗雑な一面を見た気がしました。たくさんの患者さんを扱っているし大変だと思います。患者は母一人ではないことも承知してる。でも患者になりたくてここに入っているわけじゃない。看護婦さんたちは看護婦になりたくてなってやってる仕事ではないのだろうか。患者は物じゃない。母を初めて不憫に思えた。母とはいろいろ確執があり一言では表現出来ない思いはたくさんある、でも可哀想に見えた。もう少しこまめに覗いてやるべきかな?
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